改善例4 ぎっくり腰 [東京都 東久留米市 40歳 女性 病院受付]

来院の経緯

ぎっくり腰の方がご紹介でみえました(ありがとうございます)。

ぎっくり腰とはいっても軽いので歩いてみえました。でも沈痛な表情です。

症状・痛みの場所

初回の施術

「うつ伏せは痛いから怖い・・・」との事なので、仰向けに寝ていただくと体が曲がっています。

 

この曲がった体(体のゆがみ)を真っ直ぐにすると腰も楽になりますよ!と説明し、施術をしました。

施術の途中でうつ伏せになっていただいたところ、もう痛みは気になりませんでした。

 

施術を終える時には、うつ伏せ、仰向けと体勢を変えるのもスムーズになってきました。

ちょうどこの時は勤め先が夏休みということもあり、3日連続して来て頂くことにしました。

2回目の施術(翌日)

『今日はお化粧ができました!』と来るなりおっしゃいました。少し踵のある靴も履いて来ました。

 

良くなってきている証拠です。お化粧をするという心の余裕も生まれるのです。

3回目の施術(翌日)

3日目にはかなり良くなりました。ここで夏休み終了です。

その後大丈夫かなあ、と少し気になりました・・・。

後日談(半年後)

それから半年程してお電話がありました。

 

あれから調子良かったそうですが、また腰がピキッとなったそうです。今回もたまたま仕事が休みなのでみえました。

 

施術後、月1回のメンテナンスの大切さを説明すると、腑に落ちたように頷いていました。

代表 深澤のコメント

幸いにも軽いぎっくり腰だったので3回の調整で痛みは取れました。

しかし、痛みの原因である体のゆがみが取り切れていなかったのですね。

 

それで半年後にまた痛くなってしまったのです。

 

痛みが気にならなくなっても原因である体のゆがみを取り切る大切さ、体のメンテナンスのが大切さが良くわかる例だと思います。