手足の左右差があると体がゆがみます。

手足の左右差があると体がゆがみます(しんそう療方)

実は、体のゆがみの原因は手足の左右差なのです。

手足が左右から均等に体を支える造りになっています。この時に姿勢を一定に保つ仕組みが正常に働き、真っすぐな姿勢を保てるのです。

私達が立ったり、座ったりしている時に倒れないのは姿勢を一定に保つ仕組みが働いているからなのです。

そして私達は手足を使って生活していますが、

  • 足を組んだり、
  • いつも同じ方の手で鞄を持ったり
  • 左右どちらかの足に体重を掛ける・・・

手足を偏って使っているのが現状です。

すると手足に左右差が生じて体を左右から均等に支えられなくなり、姿勢を一定に保つ仕組みが狂って体はゆがむのです。

先ず手足の動きという機能に左右差が生じた結果、体という構造体がゆがむのです

しんそう療方はゆがみの原因は手足の左右差にありと特定しています。これは他療法にはない強みです。