どうやって、ゆがみを直すの?

どうやってゆがみを直すの?

ゆがみの原因は手足の左右差

実は、体を支えて動かしているのは手足なのです

手足が左右から均等に体を支える造りになっていますこの時に姿勢を一定に保つ仕組みが正常に働き、真っすぐな姿勢を保てるのです

私達が立ったり、座ったりしている時に倒れないのは姿勢を一定に保つ仕組みが働いているからなのです。

そして私達は手足を使って生活しています。左右の手足は役割分担が決まっています。

例えば食事をする時、右利きの人は右手にお箸、左手にお茶碗を持ちます。このように毎日気付かないうちに手足が左右異なった動きを学習し、動きに左右差が生じます

これ以外にも、

  • 利き手ばかり使う
  • 足を組む
  • いつも同じ手にカバンを持つ
  • 左右どちらかの足に体重を掛ける
  • いつも同じ手でスマホを操作する・・・など

手足の左右差があると体がゆがむ

すると体を左右からバランス良く支えられなくなり、姿勢を一定に保つ仕組みが狂って体はゆがむのです。

先ず手足の動きという機能に左右差が生じた結果、体という構造体がゆがむのです

しんそう療方はゆがみの原因は手足の左右差にありと特定しています。これは他療法にはない強みです。

手足の左右差を整える

手足の調整で体のゆがみを直す

手足に左右差が生じた結果、体がゆがんだので、手足の左右バランスを整えて体を真っすぐに戻します。

体の仕組みに働きかけるしんそう療方独自の方法のため、優しく手足を動かすだけでゆがみを直す事ができます。小さいお子さんからお年寄り、妊婦さんまで安心してお受けになって頂けます。

解剖学という体の仕組みを研究した学問の裏付けがあり、信頼性と妥当性があります

逆に、体の仕組みを無視して押したり、揉んだり、ボキボキしてもゆがみは直りません。

手足の左右差が整うと姿勢は真っすぐ

手足の動きが左右同じだと体は真っ直ぐ(ゆがみが無い)

手足の左右バランスが整うと姿勢を一定に保つ仕組みが正常に働き、人間本来の真っすぐな体を取り戻せるのです

肩や腰など局部的にかかっていた負担が解消し、自ずと肩こりや腰痛などの不調は改善していきます。

  • レントゲン
  • MRI
  • CT・・・など

体の中を調べる検査では異常が見つからなくても、それ以前に目に見える体のゆがみに異常が表れているのも事実です

だから不調の原因=体のゆがみ を直そうゆがみの原因=手足の左右差 を直そう。それが、しんそう療方です。