改善例 18


M.Aさん
18.腰痛(格闘技中に起きた)
(東京都 北区 31歳 男性 会社員)
M.Aさん
直筆の
「喜びの声」
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初回 施法前            初回 施法後

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初回 施法前            初回 施法後

  • 肩の高さも同じになり、顔の傾きも直り、腰痛改善。
  • より逞しい後姿になりました。

ホームページを見て腰痛の方がみえました(ありがとうございます)

昔から腰痛があったのですが、ブラジリアン柔術の練習中、体をひねった際にひどく痛くなったそうです。

詳しくお話を聞くと、この方は学生時代にパワーリフティングをやっていて、その時からの腰痛だそうです。

 

私は、昔からの腰痛の原因はパワーリフティングだけでなく体のゆがみにあり、これを直せば腰痛が改善する事を説明し、施術を開始しました。

 

立った姿を見てみると、右肩が上がっています。

 

でも驚いたのは、手の長さを比較した時です。

左手が短いのですが、顔がかなり左に傾いているのです。手を動かす筋肉は首まで入り、頭も支えています。手が短い方に顔が傾く傾向があります。

 

同じく手を動かしている筋肉、広背筋は肩から骨盤にまで付着しているので、手の長さが違うと腰にも影響を与えてしまうのです。かなり手の長さの左右差が腰に影響を与えているようです。

それで腰痛になったんですね。

 

でも手足を動かして調整すると、手の長さが同じになりました。ご本人も手が楽に伸びるのを実感しました。顔も真っ直ぐに戻りました。

 

再度立っていただくと、肩の高さも同じになりました。

 

体のゆがみ具合と症状を考慮し、先ず週2回のペースで調整を始めました。

腰痛は引いてきたのですが、その他の変化も出てきました。

 

肩や背中のダルさや痛みを訴え出したのです。これは体を偏って使っていたからです。本来使われるべき筋肉を使っていなかったんですね。それらが使われ始めたので痛みが出てきたのです。

 

パワーリフティングのような高重量のバーベルを扱う競技をやっていても、かなり体の使い方が偏っていたんですね。

やはり、手の長さがかなり腰痛に影響を与えていたようです。

 

3回目の施術後には腰痛もかなり引いてきたので、ジムでテクニックの練習だけやって週1回のペースに落として様子をみることにしました。

 

ところが4回目の調整にみえた時、また腰痛がぶり返してきたというので、しばらくジムでの練習を休んでいただく事にしました。そうしたら腰痛が引いてきたので、またジムで練習しながら様子をみる事にしました。

 

今度は練習後に腰に張りを感じる程度になりました。練習もバリバリやってみましたが、それでも腰に張りを感じる程度でした。

 

そこでメンテナンスへの移行を開始しました。

今度は2週間の間隔を空けてみる事にしました。

 

2週間後に8回目の調整にみえた時は、練習後の腰の張りも感じないまでに改善していました。

 

これをもってメンテナンスへ完全移行する事にしました。

 

現在、月1回のメンテナンスを2回お受けになりました。ブラジリアン柔術を充分に楽しんでおり、腰痛は出ていません。

今度、ブラジリアン柔術の大会にも出場するそうです。体重制なので減量したところ、より精悍な体つきになりました。

 

ぜひ良い成績を収めていただきたいものです。

 

やはり改善の過程で体を使うのは控えた方が良いという好例ですね。何故なら、体は使うと壊れるからです。これを再認識しました。

しんそう池袋西口

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